2015年

12月

12日

第8回ユーザー参加型デザインワークショップ 残薬問題をデザインで解決する!(兵庫医療大学)

普段たくさんお薬を飲んでいるリードユーザーさんから

なぜ飲み忘れるのか?を聞き出し、解決のヒントを見つけ、お薬を忘れず自主的に飲めるアイデアを一緒に考え、発表する。

普段あまり交流する機会のない学生とシニアが、すぐに馴染み

積極的に意見が交換できるのはワークショップならでは!

患者さん目線のお話が聞けたのは、学生たちにとっても、とても有意義な時間となりました!(兵庫医療大学薬学部)



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2015年

9月

12日

光と色の不思議な世界へようこそ!ワークショップ 写真集

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2015年

9月

12日

光と色の不思議な世界へようこそ!ワークショップ開催しました

今年も、大阪グランフロント北館

アクティブスタジオで、たくさんの親子さんに参加いただき、色と光を楽しく学ぶイベントを開催しました。

2回目となる今年は、小物入れデコレーションに加え、カラフルミニスタンドを作りました!光の混色、色の混色、可愛い作品がたくさんできて、いい笑顔がいっぱいのイベントでした!!

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2015年

8月

14日

健康を祈る、敬老の日のギフトに! オリジナルの服薬トレーづくりはいかがですか?

8月27日木曜日、10時~17時 

大阪グランフロント北館 ナレッジサロン 

2階 アクティブスタジオで、ワークショップをします!服薬トレーに、伊藤樹里さんの 文字を 自由に組み合わせて、名前やメッセージをお入れいただけます。お薬を忘れず服用してほしい、大切な方のために、オリジナルの服薬トレーを作って贈ってみては? もちろん、ご自分用にもいいですね! 事前受付、当日受付もありますので、お気軽にご参加ください!

2015年

2月

12日

2014年度 神戸発防災・減災等プログラム事業《記憶と記録に残す「Myお薬アルバム」づくり》プロジェクト(1)


災害に出遭って、大切なお薬がなくなったら?そんなときのためにも、お薬手帳を常備しましょう!でも、そのお薬手帳がなくなってしまったとき、普段飲んでいるお薬を、伝えることができますか?

お薬は、形状や色が似ていて、また名前も覚えるのは大変です。たくさん飲んでいる方はなおさらです。

普段から、自分のお薬を携帯電話やスマホで写真に撮っておいたりして、もしものときに伝えられるように何重にも減災の取り組みをしておきたいもの。

でも、なかなか写真はね・・・ということで、それなら、ちょっと工夫して、可愛く? 面白く? 素敵に? 薬を被写体として、自分の個性で写真に収めてみたら、楽しく撮れるのでは?という企画を考えました。オフィスカラムと兵庫医療大学で行ったこのプロジェクトは、昨年11月~今年2月8日まで、写真の撮り方のワークショップ、写真応募、写真展、記念イベント講演「大災害と薬」、授賞式という流れで開催されました。

1月17日まで個性溢れる写真が集まり、2015年2月8日、兵庫医療大学オクタホールで「ハロー!わたしのクスリ」フォトコンテストの写真展、授賞式を行いました。写真は最優秀賞に選ばれた作品です。(この写真はCBニュースでも取り上げました!)表彰式も行って、ほのぼのとした雰囲気でプロジェクトは終わることができ、関係いただいた薬剤師の先生方、デザイナーの方、大学の関係の方々に感謝です!! このプロジェクトで 思ったのは、やはり

みんながひとりひとり、お薬手帳を持つ、そして常備する。まず、これが一番大事!! だということ。

そして、その次できれば、お薬写真も持ちましょう!

お薬を被写体として見ることで、新鮮にもう一度再確認する、お薬写真は、記録とともに記憶にも残る、そんな効果もありそうです。

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2014年

12月

26日

お薬くっきり背景色が特許に!!

 形、大きさが似かよっているだけでなく、白または白に近い色に偏っているため、患者さんだけでなく薬剤師さんも、日本国内で処方されている錠剤医薬品の識別に苦労しています。

 この問題を解決するために、石崎真紀子が、大阪教育大大学院でカラーユニバーサルデザインを学びつつ、兵庫医療大学薬学部と協力し、様々な検証に基づき生み出した発明が、お薬くっきり背景色です。

 この発明を両大学から2011年に特許出願していましたが、この度、全くクレームを受けることなく特許登録されました! 兵庫医療大学発ベンチャーとして、私たちが立ち上げた会社、オフィスカラムでは、これまでも一包化調剤鑑査用シート、服薬トレー 掌、与薬個人ケースなどを開発してきました。

 今後ともお薬くっきり背景色を様々な商品に展開できれば、と考えています。また、私たちの発明に基づいた投薬服薬の安全安心商品の共同開発にご関心のある企業さまも募集していますので、ご一報ください! 宜しくお願いします。

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2014年

12月

10日

服薬トレー「掌」(たなごころ)について,高齢生活研究所・所長 浜田きよ子 先生に時事通信社へ寄稿いただきました.

浜田きよ子先生は,「やさしい道具-シニアライフを豊かにすごす-」(ワールドプランニング),「高齢者が使いやすい日用品」(晶文社),「シニアに便利な生活グッズ」(晶文社)などの著者で,高齢者の暮らしを広げる道具や福祉用具の選び方・使い方、介護の仕方・在り方などについて御研究されています.浜田先生に取り上げていただいただけで、非常に光栄なことですが,時事通信社から配信された記事が,

12月4日(木)には西日本新聞に、

12月9日(火)には新潟日報に

掲載され,服薬トレーのご注文が殺到しています.ご購入いただいた皆さま,誠に有難うございました.

反響が大きく,大学でのお仕事と両立させながらの出荷で,オフィスカラムは猫の手も借りたい状況で,嬉しい師走です.不備のないようUDマインドを持って,ご対応させていただきますので,今後とも服薬トレーを宜しくお願いします.    

2014年

11月

22日

記憶と記録に残す Myお薬アルバムづくり 始動です

日頃はお世話になっております。

この度、兵庫医療大学✕LLCオフィスカラムが主催し、神戸発防災・減災等プログラム事業として、 記憶と記録に残す「Myお薬アルバム」づくり を開催することになりました。

 

東日本大震災のときに、避難所で、自分のお薬の名前や特徴が伝えられない患者さんが大勢おられました。被災したとき、服用されている大切なお薬を確保する1つの取り組みとして、日常からお薬を記憶し、記録し、お薬情報を医療スタッフに伝えられるように備えることが大切です。そこでお薬を写真に撮る、それも、デザイン都市神戸にふさわしく、何か楽しい、おしゃれな、デザインの要素も取り入れて 写真に撮って残すことを企画いたしました。

誰もが参加しやすいイベントとして、フォトコンテストや、ワークショップ、そして、被災地で活躍された薬剤師の先生の講演という3本立ての構成となっています。

来年、阪神淡路大震災から20年を期す年を迎えるにあたり、皆さま方のご家族、お友達、お知り合い、学生さん、お客様などにご案内いただき、どんどん参加していただいて、この輪を広げていただけましたら幸いです


なお、のプログラムは、神戸新聞社さま、神戸市薬剤師会さまに後援いただき、神戸市さまに協力いただいております。


 


2014年

8月

06日

夏休み親子UD体験教室!

今年も神戸市さんが主催で、こうべしあわせの村が運営するUDの企画に参画しました。

 http://www.shiawasenomura.org/ud_u.html

今年は神戸港が舞台。さまざまなUDスポットを車イスに体験する小学生の子供たちと一緒に巡ります。

正しい乗り降りの仕方を学んだ後、乗る人の目線で、安全で快適にサポートするってどういうことだろうを考えます。

小さな段差がなかなか越えられなかったり、少しの上り坂がでは重く感じて、すごい急な坂に思えたり、

下り坂ではスピードが出そうになって必死に耐えたり、凸凹な面ではゴトゴトとお尻に振動が伝わってきたり、

押したり乗ったりして、初めてわかることも多いです。実感するって大事ですね。

その中でカモメリア内など、誰でもトイレ、二段手すり、触知案内板、低いところに硬貨投入口、

ボタンのある自動販売機などさまざまなUDの配慮を体験しました。

その後は、すっかり仲良くなった子供たちはグループに分かれて、神戸港に浮かべたい船を工作しました。さまざまな楽しい船ができました。

子供たちの素直な興味と豊かな創造力とに、こちらも思わず笑みがこぼれます。みんな仲良く楽しい一日を過ごしたと思います。

ちなみに私は、親御さんに「ユニバーサルデザインとは」とお話ししましたが。30分という短い時間で、伝えられないことも多々ありました。少しでもUDの概念に馴染んでいただければ幸いです。。。

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2014年

5月

29日

待ち時間を楽しく!

今年のゼミは、さまざまな国や企業のユニバーサルデザインの取り組み事例を調べて発表するところから始まりました。3回目は、私から薬局

のユニバーサルデザイン事例のお話をしました。熊本のレインボー薬局さんの取り組みは有名です。ユニバーサルデザインを取り入れたサービスや環境づくりにいち早く取り組まれましたが、今ではこのような薬局さんも徐々に増えてつつあるように思います。その後、30分の時間でしたが、学生に、「待ち時間が楽しくなる薬局」をお題に、ブレストをしてもらいました。限られた時間でアイデアがいろいろ出ました。癒やし、動物、温泉、映画・・・、ブレストならではの奇抜で、ユニークなアイデア。絶対否定はいけません。一見薬局と関係ないようなキーワードもありますが、柔軟な発想が新しいイノベーションをにつながります。20年後、30年後を担う人たちだから、近未来かも。。

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2014年

5月

03日

光と色の不思議な世界へようこそ!


グランフロント大阪 The Labのアクティブスタジオで、親子教室をしました。色の不思議さ、楽しさを、LED電子やカラー粘土をつかった実験やjこうさくを通して、体験型のセミナーでした!カラー粘土を使用したおくすりつぼのデコレーションでは楽しい作品がいっぱい!!

グランフロントの1周年のイベントの一つとして、楽しんでいただけたようです~(^^ゞ


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2014年

4月

22日

グランフロント大阪 ナレッジキャピタル The Lab で服薬トレー掌を展示

4月22日から、一ヶ月間、服薬トレー掌(たなごころ)が兵庫医療大学薬学部の研究成果物として、展示されています。

看護、リハビリテーション学部とともに、大学、研究の紹介をする傍ら、土日祝日は、イベントも開催。

医療系大学ならではの、診断系のイベントが多く、健康チェックを兼ねて楽しめるので、面白そう!!

グランフロント大阪も1周年の時期でもあり、見学される方、イベントに参加される方、結構多いようです。健康に関心が高まる時代を反映しているのかもしれませんね!!

 


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2014年

4月

17日

2014年度も兵庫医療大学薬学部、医療UDゼミ発進!

 「医療ユニバーサルデザイン」ゼミは今年で7年目、学年の垣根を越えた、他大学ではない珍しいゼミ形式ならではの自由な雰囲気、それだけに、個人の主体性を重んじるゼミです。当ゼミでは、薬学部では、これも珍しいユニバーサルデザインマインドの涵養を目標に、さまざまなユニバーサルデザインのモノ、コト、人を取り上げ、外部のたくさんの方々のお力もお借りしながら活動してきました。

 

これからも、さまざまな人の立場や特性を理解し、イメージでき、寄り添うことの大切さを、ともに学んでいきましょう。将来、学生さんたちが薬学部を卒業し、患者さんやお客さまと接するとき、組織内外の人たちとのチームワークするとき、ユニバーサルデザインマインドが発揮され、彼らを支える力の一つになれば、嬉しい限りです。

 

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2014年

3月

30日

テバ製薬さんのブースで、一包化調剤鑑査用シートが!

水前寺エリア、総合体育館での医療機器メーカーブースとポスター発表。その中で、ジェネリックメーカーの大手、テバ製薬さんのブースでは、

私たちの一包化調剤鑑査用シートをノベルティ商品の一つとして配布いただいておりました!

2012年からずっと使用いただいてますが、熊本の地で改めて見ると、嬉しいものですね。ブースが賑わう中、担当ブースの方々とお話しさせていただきましたが、薬剤師の先生方に、「鑑査で使用すると、薬が見えやすいですよ」と説明までいただいて、評判も良いそうです。まだまだ全国に配布されていないかもしれませんが、ナビスカタログ掲載の商品より一回り小さなサイズでも、識別しやすさはご確認いただけると思います。 ノベルティ商品での拡大も安全安心の投薬への一歩です。これからも、よろしくお願いいたしますm(__)m

 


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2014年

3月

28日

日本薬学会第134年会 in 熊本

3月28日~30日まで参加した年会でしたが、今回は医療薬学関係のポスター発表の中でも、鑑査ミスをテーマにした内容が数点ありました。

調剤ミスより鑑査ミスの発生率が5倍以上と発表したものや、鑑査ミスは外観類似で誘導されやすいとした研究など、その解決を

目指したものとして、私たちの研究が関連するのではと感じる次第でした。

どこの病院でも、日常的に取り組まれている鑑査業務の課題から研究されているだけに、今後もますまず重要なテーマだと感じました。


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2014年

3月

23日

こうべユニバーサルデザインフェア~! (神戸市・こうべ市民福祉振興局主催)

しあわせの村は、神戸の福祉の拠点と言われるように、いつ来ても活気がありますね~。
今回のフェアでも、また、さまざまなUDな人、UDな企業さん、UDなモノ、コトが満載。
そして、いつも会う人、久しぶりに会う人、初めて話した人、ゆっくり話せた人、それに可愛い子供さんたち~。

こういう機会で、皆さんの活躍に触れ、また頑張ろうと思えるんですよね~!
それにしても、最後の佐野有美さんの講演は素晴らしかった!
先天性四肢欠損症の彼女が、さまざまなバリアを乗り越え、
障がいに真っ向から向き合いながら明るく楽しく人生を歩んでいる姿には、
誰もが勇気と元気をもらいます! 心の底からの笑顔が光る、そんな彼女の言葉に,歌声に
支え合うこと、共生の大切さが実感できる一日でした!


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2014年

3月

06日

一包化調剤鑑査用シート、出荷です!

ナビス看護/医療用品総合カタログ№30000用の商品の出荷です!一包化調剤の鑑査は、機械化が進んでも、やはり最後は薬剤師の方々が目視で鑑査されます。日本の処方薬は、高明度、低彩度が多く、白か白っぽいものがほとんどです。少し色が付いていても、赤、黄赤、黄の色相、いわゆる暖色系に多くが分布しています。これら日本の処方薬の色彩的特徴は、米国の錠剤の色彩分布と比べると、非常に偏りがあるといわざるを得ません。高齢になればなるほど、処方薬の種類は増えるわけですから、識別しにくい外観の処方薬は、高齢患者さんにとっても見分けるのはたやすくないでしょう。そこで、一包化調剤の出番です。朝昼夕、寝る前と、1回服用分ごとに袋に入れてくれるのですから、これはとても助かりますね。いつもなぜか、残ってしまうお薬、、、こういう飲み忘れも低減できるでしょう。

しかしその一方、一包化調剤の鑑査業務は、薬剤師さんにとっては神経の使うお仕事ではないでしょうか?袋越しに入ってるお薬一つひとつを確認するわけですが、よく似たたくさんのお薬をチェックするのは、責任が重いだけに大変なお仕事です。また、長期処方ともなると、その数も半端ではないでしょう。

一包化調剤鑑査用シートは、少しでも薬剤師さんの鑑査業務のお手伝いができればと企画しました。鑑査のときに、下に置いてもらって、見にくいお薬をくっきりとさせることができるシートです。日本の錠剤の色彩分析と、背景色の識別評価実験から見いだされた色を採用しました。日常の鑑査業務にお役立ていただければ幸いです。

 

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2014年

2月

10日

さんちかアドウインドウに、「服薬トレー掌(たなごころ)」が展示されました。

神戸市役所地下出入り口の通路にあるウインドウで、「みんなにやさしいものづくり~ユニバーサルデザイン(UD)~」をテーマに2月の一ヶ月間展示されました。

私たちLLCオフィスカラムからは、服薬の安全安心を支援するお薬がくっきりと見えて確認しやすい「お薬くっきり、服薬トレー掌(たなごころ)」、産団協さんからは、手の力がうまく入らない、ねじる動きがむつかしい人がタオルやおしぼりを簡単に絞れる「絞っ太郎」、とにかく丈夫で、安全な踏み台、1人ひとりに合わせたオーダーも可能な踏み台を制作される東光機材さんからは「らくらく踏み台二段式」などなど、ユーザー視点にたった人にやさしい商品が展示されました。UDの取り組みに力を入れている神戸市ならでは、の展示でした!!


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2013年

12月

14日

安全安心な服薬管理をデザインする

兵庫医療大学薬学部で、毎年開催しているユーザー参加型医療デザインワークショップも、早6回目。今年は、薬学部の1回生と2回生が参加しました。

そして、リードユーザーとして視覚や指先に障がいのある方々に今回もご協力いただきました。

学生たちが、グループに分かれリードユーザーさんから服薬管理に関する不便や不都合を聞き取り、課題を発見し、安全な服薬を支援するためのさまざまなサービス、服薬支援ツール、システムを自由な発想でデザインしました。

今年は特にグループのチークワークが良かったですね!そして、毎年、プレゼンがうまくなっているのにビックリ!!寸劇やポスターなどで、自分たちのアイデアを楽しく披露してくれました。

社会人基礎力を涵養するための訓練にもなるこのワークショップ。将来パフォーマンス豊かな、チームワーク力、コミュニケーション力、課題解決力のある社会人に育っていってほしいと思います。




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2013年

11月

21日

服薬トレー 掌(たなごころ)が アクティブ報知 第79号に掲載!!

報知新聞 大阪本社が毎月末に発行しているフリーペーパー”アクティブ報知 第79号に、服薬トレー掌(たなごころ)が掲載されました!
報知新聞系だけあって、見出しの派手さに嬉しいやら、照れくさいやら。

ですが、私たちの企画の趣旨を、わかりやすい表現で、的確にとらえていただいると思います。

今日は、さっそく反応のメールやお問い合わせをいただきました。

まだ今は、HPだけでの販売ですが、今後は、必要とされている患者さん、家族さん、そしてサポートされている方々に、もっとアクセスしやすい販売機会を作っていくつもりです。

服薬ミス防止、飲み忘れ防止を喚起し、患者さん自身が正しい服薬の重要さを意識する。そんな新しい服薬習慣づくりを目指す服薬専用トレー。

店頭に置いてみようと思ってくれている方、使ってみたいと思われる方とのご縁がつながりますように~(~o~)

 

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2013年

11月

01日

一包化調剤鑑査用シートがナビスカタログ№30000に!

薬剤師さんの一包化調剤の鑑査業務を支援する一包化調剤鑑査用シートが、ナビス看護・医療用品総合カタログ№30000でも購入いただけるようになりました。p133調剤関連用品のページです。研究成果から考案した日本の錠剤を見分けやすい色を採用しています。シートの上で鑑査していただきますと、類似性の高い薬の色やサイズが識別しやすくなり、また異物混入の発見もしやすいというご感想をいただいております。ぜひご覧くださいね!


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2013年

9月

07日

「カラからぐるみ」が、兵庫医療大学医療UDゼミとして「暮らしの備えアイデア」コンテスト入賞!

薬のPTPシートの裏にはお薬情報が記載されています。普段服薬しているお薬の殻をぬいぐるみの中に入れて、お薬手帳を紛失した時に利用しましょう。減災アイデアです。可愛いお孫さんの古着を利用した手作りぬいぐるみなら、おじいちゃん、おばあちゃんにも喜ばれるギフトに。ぬいぐるみのデザインは、川名晶子さんのご本を参考にアレンジ~!久しぶりにミシンを出してきて、せっせと手作りしたのですが、バルセロナオリンピックのマスコットにも似ているって言われました!私のTシャツの廃材利用がボーダーだったせいですね(^.^)

この賞は神戸市の危機管理室さんが主催したもので、KIITOで授賞式が行われました。その後、アイデアはEARTH MANIAL PROJECT(10/4〜)でも紹介されましたよ。いつか、ワークショップができればいいな。

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2013年

9月

06日

服薬トレー掌(たなごころ)が薬事日報に掲載されました。

2013年9月6日発行「薬事日報」掲載記事
2013年9月6日発行「薬事日報」掲載記事

一包化鑑査用シートの引き続き、服薬トレー掌の記事が9月6日(金)付で薬事日報に掲載されました。
とてもわかりやすく記事にまとめていただいております。

 

自分の服用するお薬を、自分の目で確認してから飲む、正確に服用することの重要性を、患者さんご本人、そして介助や介護される方々に

再確認していただくためのツールとなれば嬉しいです。これから、服薬ミス低減、残薬低減を目指して、少しずつ広めていけたら幸いです。

暖かみのあるデザイン、素材ですので、いつまでも愛用していただける一品です。よろしくお願いいたします。

薬事日報のウエブサイトからでもご覧いただけます。

http://www.yakuji.co.jp/entry32748.html

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2013年

9月

05日

国際フロンティア産業メッセ2013

神戸国際展示場で2013年9月5~6日に開催されました。デザイン都市こうべのコーナーで展示いたしました!
~~~ 出  展  会  話 ~~~

「服薬トレー、服薬専用の器なんですよ。」

「へ~、これって何が特徴なの?」

「この色が、特徴なんですよ。日本の錠剤は白っぽい色が多くて、たくさんの種類の薬を服用されている患者さんにとっては、見分けづらいのが現状です。服用前に、この器に入れると、このグレーの色が錠剤の色をくっきり見えます。残薬や服薬ミスを少なくするために、薬の種類や数をご自分で確認してから服用してくださいねという、新しい服薬習慣を提案させていただいています。」

「たしかに、薬の色は見分けづらいもんね。この底の柄は?」

 

「はい、日本の錠剤は円形が7割以上で、それも6~7mm直径が多いんです。このマス目の突起で、大きさや形も区別しやすいんですよ。また器から、薬を一つずつ出して服用していただくんですが、この突起があるので、出しやすくなっています」

「この文字もいいね」

「たんぽぽの家の伊藤樹里さんの文字なんです。彼女はお薬のPTPの空き殻を集めているのですが、アート活動の一環で文字を書いてくれました。お薬を愛おしく思ってくれている彼女とのコラボもご縁だと思っています」

「孫の顔写真とか転写して、おじいちゃんやおばあちゃんにプレゼントできたらいいのにね」

「うーん、いいアイデアですね! また参考にさせていただきたいです!!」

訪問してくれた方々といろいろな会話をまとめてイメージしました。さまざまな方から、新たな示唆もいただきました。。ありがとうございました。

 


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2013年

8月

07日

カラーUDのお話をしました!夏休み親子UD体験教室

シーパル須磨で開催された親御さん対象のセミナーで、カラーUDについてお話ししました。

今回は、「体験する」がテーマでしたので、皆さんには、塗り絵~~円グラフを3色に塗り分けてもらい、色弱擬似体験ゴーグルやルーペで、

3色が区別できるか、同じ色に見えてしまってないかをチェック! 一般色覚と色弱との見え方の違いを体験いただきしました。

また、色の誘目性や視認性、識別性など、「色の持つ役割」、「色覚の違いにかかわらず見やすい配色とは」、「カンタンに配慮できるカラーUDの方法」などをお話ししました。皆さん、初めての体験で、熱心に耳を傾けてらっしゃいました。

参加者の方から、「カラーUDについて普段関わりのなかった部分で教えていただけてよかった。」

「大変勉強になった。仕事に生かしたい。」

など、ご感想をいただきました。

男性の色弱は、日本では約5%。AB型の男性と同じ割合と言えます。もはや色弱は、色覚の個性とも言えますが、社会的な理解はまだ充分とは言えません。そのために、色弱の方が不利や不便、安全が損なわれるようなことのないように、メディアデザイン、プロダクトデザイン、環境デザインなどなど、さまざまなところで、カラーUDの重要性を広める必要があると思います。そして、私たち一人一人が知識を共有することが必要です。今回もセミナーもそんな一助になれば幸いです。

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2013年

6月

15日

こうべUD大学で、「薬のUD」をお話しました。

当日は、強い雨にもかかわらず、参加いただいた方々に感謝です。

薬のユニバーサルデザインは初めて聞く方ばかり。でも、「薬」という、とても身近なものでしたので、どんなお話が聞けるのだろうと期待されて参加された方も多くあったということです。服薬の安全安心を目指す研究―薬の色の類似性を明らかにし、識別性を向上させる研究―内容ついても、熱心に聞いていただけました。また、医療人と患者が治療方針を相互理解し、積極的に自らの治療に参加する態度が重要であるー服薬アドヒアランスについても、共感いただけたようです。

講義後のワークショップのテーマは、「普段、薬について困っていること・課題発見し、その問題を解決する」です。短い時間の間でも、活発に議論が交わされ、いろいろな意見が出ました。ワークショップを通して感じたのは、服薬指導の場面などで薬剤師さんの活躍できることがまだまだたくさんあるということです。薬剤師さんの知識をもっと患者さんにアドバイスすることで、解決できる問題、疑問がある。そして患者さんに、もっと薬剤師さんに気楽に質問していいんだと思ってもらうことが大切だとも思いました。 また、服薬管理の便利グッズや服薬しやすくする便利グッズ、そして、服薬トレーにも関心が高いことに驚きました。これらを患者さんにアクセスしやすいチャネルに流通させることも課題だと感じました。実り多い時間でしたので、ワークショップでいだいた意見を近々まとめたいと思っています!

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2013年

5月

25日

日本色彩学会第44回全国大会in早稲田大学

早稲田大学で行われた日本色彩学会に参加しました。

普段は薬のUD、カラーUDに関する視点から色彩にかかわっていますが、色彩学会に来ると、あらゆる分野の色彩の研究のいったんに振れることができ、今後の研究のヒントを見つける上でも非常に勉強になります。今回は、特に色彩指導者養成講座でお世話になった日本色彩研究所の方々や同期生、そして、これまでの研究、またこれからの研究でお世話になる方々と一堂にお会いすることができ、とても有意義でした。


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2013年

5月

19日

日本色彩研究所 色彩指導者に認定されました。

第33期の色彩指導者養成講座と認定試験を経て、この度、色彩指導者に認定いただきました。

久しぶりに色彩科学から色彩心理まで、幅広く、また深く教えていただきました。ここからがスタートだという思いが強くしております。

流通業で、ファッションカラーに携わり商品開発したころも、薬の色、カラーユニバーサルデザインを研究している今も、ますます色の世界の深遠なることに興味が尽きません。今回の講座は、これからも色彩のことを学び続ける大きなきっかけをいただいたと思います。

少しでも多くの知識と見識を得て、今後に生かせていきたいと思っております。

 

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2013年

5月

02日

自助具づくりに挑戦!

ユニバーサルデザインを学ぶことと同時に、バリアフリーや福祉用具のことを知ることが大切だと思います。自助具もその一つです。

障がいの程度に合わせて、1人ひとりの状態に応じた用具づくりに携わる人たちの役割は重要です。私たちはまずは身近なところから 自分が握りやすいグリップを作りました。握りやすいグリップは、疲れにくく、作業効率を上げます。既に、さまざまな商品が世の中に出ています。十人十色。いろいろな形ができました。物作りを通じて、「握る」こと、「握れない」ことに思いを巡らせます。

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2013年

4月

25日

医療UD、今期も新たに頑張りましょう!


3月に1期生の学生さんが旅立ち、4月、今年も新たな学生が加わりました。今回は、男子が多いね~。将来の薬剤師さん、薬に携わる仕事をする人たちに

ユニバーサルデザインを通じて、さまざまな個性を理解し、共生する力、コミュニケーション力を涵養するお手伝いができればと思います。で、とにかく楽しく、いろいろ経験しましょう!

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