第5回ユーザー参加型医療デザインワークショップ開催!

「投薬から服薬まで、患者さんの安全安心をデザインする」

普段、なにげなくお薬をもらい、管理し、服用する、その行為が難しい、不便を感じている人たちがいる。そんなさまざまな人のお困りごとを解決するアイデアをグループで考え、カタチにし、伝える。リードユーザーとして、視覚障害のある人、聴覚に障害のある人、薬を10種類以上処方されている人、介護されている人などにご協力いただきました。学生は薬学生 1回、2回生。
若い学生たちの真摯で、「ワイルド!?」な発想にトキメキ、学生に「気づき」のヒントを提供していただたリードユーザーの皆さんたちに感謝、皆さんの「楽しかった」という言葉で安堵の一日でした。