日本薬学会133年会ポスター発表

タイトルは「色弱患者において日本の錠剤の識別性を向上させる背景色の提案」

製薬企業の錠剤設計に携わる方々、大学、病院薬剤部の先生方、調剤薬局の方、お医者様、学生さんなど、たくさんの人が聞きに来られました。

皆さんの関心の高さを嬉しく思います。当日は色弱擬似体験グラスで錠剤の色変化も見ていただきました。日本の男性の5%と言われる色弱。さまざまな立場から、色弱の患者さんの投薬・服薬の安全を配慮していきたいものです。(パシフィコ横浜にて)