自助具づくりに挑戦!

ユニバーサルデザインを学ぶことと同時に、バリアフリーや福祉用具のことを知ることが大切だと思います。自助具もその一つです。

障がいの程度に合わせて、1人ひとりの状態に応じた用具づくりに携わる人たちの役割は重要です。私たちはまずは身近なところから 自分が握りやすいグリップを作りました。握りやすいグリップは、疲れにくく、作業効率を上げます。既に、さまざまな商品が世の中に出ています。十人十色。いろいろな形ができました。物作りを通じて、「握る」こと、「握れない」ことに思いを巡らせます。