安全安心な服薬管理をデザインする

兵庫医療大学薬学部で、毎年開催しているユーザー参加型医療デザインワークショップも、早6回目。今年は、薬学部の1回生と2回生が参加しました。

そして、リードユーザーとして視覚や指先に障がいのある方々に今回もご協力いただきました。

学生たちが、グループに分かれリードユーザーさんから服薬管理に関する不便や不都合を聞き取り、課題を発見し、安全な服薬を支援するためのさまざまなサービス、服薬支援ツール、システムを自由な発想でデザインしました。

今年は特にグループのチークワークが良かったですね!そして、毎年、プレゼンがうまくなっているのにビックリ!!寸劇やポスターなどで、自分たちのアイデアを楽しく披露してくれました。

社会人基礎力を涵養するための訓練にもなるこのワークショップ。将来パフォーマンス豊かな、チームワーク力、コミュニケーション力、課題解決力のある社会人に育っていってほしいと思います。