日本薬学会第134年会 in 熊本

3月28日~30日まで参加した年会でしたが、今回は医療薬学関係のポスター発表の中でも、鑑査ミスをテーマにした内容が数点ありました。

調剤ミスより鑑査ミスの発生率が5倍以上と発表したものや、鑑査ミスは外観類似で誘導されやすいとした研究など、その解決を

目指したものとして、私たちの研究が関連するのではと感じる次第でした。

どこの病院でも、日常的に取り組まれている鑑査業務の課題から研究されているだけに、今後もますまず重要なテーマだと感じました。